父さん がんばる。

仕事に、家事に、子育てに。 がんばる父さんの絵日記

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「共感」と「助け合い」は育児絵日記ブログの文化。理解できぬのならスルーしてほしい

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 育児絵日記ブログには、主義主張や議論は不要である。

 乱暴に言えば、ブログの記事が更新されてさえいればいい。

 これって育児絵日記ブログ界特有の文化だと思う。 

 

 私は今年の4月に、ブログをはてなに移行しました。その前はFC2ブログで記事を更新しながら、主にアメブロライブドアブログのサービスを利用しているみなさんの育児絵日記ブログで楽しんでいました。実際に子育て中だということを抜きにしても、よそ様の子どもたちの成長を垣間見ながら癒されていました。

 これまでは、育児絵日記以外の記事を読むことはほとんどなかったのですが、はてなブログに移り、はてなブックマークを使うようになるとジャンルを問わず興味深い記事、洗練された文章を目にするようになり、カルチャーショックを受けています。

 ということは、その逆もあるわけで、ほかのサービスと比べて育児絵日記の記事が、ジャンルの壁を超えて拡散する力がある。それゆえ、育児絵日記ブログが、はてなでも定着し、癒しの場として機能してほしいと切に願っています。 

 そんなこともあって先日読んだ、はてこさん(id:kutabirehateko)の以下のエントリーに激しく共感しました。そんな私のお話にお付き合いいただけたらと思います。

 

 先日、「5分でわかる育児絵日記ブログ史」と題してまとめ記事を書きました。

 

 この記事をまとめていくうちに、ブログランキングへの「応援ポチ」という言葉を思い出し、育児絵日記ブログ界で醸成された「助け合い文化」という言葉がうまれました。孤独な育児の現場で闘うママたちにとって、育児絵日記ブログは「共感」や「つながり」を感じることができる、安息の場であり、他の世界とは違う独自文化が育っていった―そう、まとめました。

 実生活でも、育児の悩みを打ち明けた妻に、したり顔で解決策を講じたところ「そんなこと聞いてない、まずは共感してよ!」と叱られたこともありました。。。

※脱線しますが、twitterでこんなことが話題になりましたよね。

 

 そんなこともあって、昨日の夜にtwitterでアンケートを取りました。

 

 

 育児絵日記ブロガーさんは子どもの成長を記録したいという思いでブログをはじめ、そこに、共感や癒しを求めに読者が集まる。それ以上のものはない。 結果からそんな傾向が見て取れました。

 

  思いつくままに書いた文章なので、前置きが長くなりました。

 私が思うのは、冒頭で書いた「育児絵日記ブログに対する主義主張は不要」(イチャモンブコメは論外だ)ということ。そして、「互助会」と批判を受けた行為も、育児絵日記ブログで育まれた文化ゆえの行為ということで、ご容赦願いたいということです。

 理解しろとは言いません。関わらない。それだけでいいのです。

 

 望んでいない闘いを強いられ、はてなを去る人を、私も見たくはありません。