父さん がんばる。

仕事に、家事に、子育てに。 がんばる父さんの絵日記

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母さん、お酢を洗濯に活用する。

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柔軟剤投入口に大さじ2杯の

穀物酢を投入する。

さわやかな柑橘系の香りが心地よい。

 

すすぎの後に石けんカスが

衣類に残ると綿製品の黄ばみを

引き起こす。

そこで、柔軟剤投入口にお酢を入れ

すすぎの時に石けんカスを中和させる。

 

お酢の臭いを緩和するため、

母さん、柑橘系のアロマオイルを混ぜておく。

 

黄ばみ対策と柔軟剤としてお酢を使う。

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 随分ご無沙汰してしまいました「わが家の洗濯」シリーズ。その続きです。

 石けんやセスキ炭酸ソーダは、きちんとすすがないと衣類のゴワつきや黄ばみを引き起こす要因になってしまいます。その対策にはお酢やクエン酸が効果的です。水に溶けるとアルカリ性を示す石けんやセスキを酸で中和してくれます。

 

 わが家では、穀物を使います。洗濯槽に洗剤を入れたら、お酢大さじ2杯(およそ30cc、水40Lに対し)を柔軟剤投入口へ。洗濯槽ではなく柔軟剤投入口です。

 

 お酢の中には、あらかじめオレンジなど柑橘類のエッセンシャルオイルが入れてあります。量の目安は、1瓶(およそ1L)に数滴。酢のにおいが気にならない程度です。

 これは、お酢を扱う時、鼻にツンとくる臭い対策です。市販の芳香効果のある柔軟剤のように、洗い終わった洗濯物には香りが残らないので注意してください。あくまで、取扱い時の臭い対策と母さんの遊び心です。

 

 黄ばみ対策をもう一つ。

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 お酢を使って洗濯しても、時間が経てば黄ばみは避けられません。そこで、黄ばみが目立つ頃までに着倒せるように、最低限の肌着の数で対応しています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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