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父さん がんばる。

仕事に、家事に、子育てに。 がんばる父さんの絵日記

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【4コマ漫画】妻の妊娠を機に、食品添加物について考えるようになりました(2011年)

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寝込んで動けなくなるほど

母さんの悪阻はひどかった。

そして、妊娠を機に、

食品添加物について考えるようになった。

 

 

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(2011年11月10日公開)

 

 みりん風調味料は、醸造用糖類などからできている、アルコール分1%未満の調味料です。実は、これがミソで、酒税の課税対象にならないように、アルコール分がほとんどない、そして安く販売できるみりんっぽい調味料が作り出されたわけです。

 当然、本物のみりんよりも味が劣るため、甘味料や酸味料などの添加物が使用されています。このようにみりん風調味料は、原材料も製造過程もみりんと異なります。

 余談ですが、近所の手打ち風ラーメンの店。震災で建物が大きく損傷したため、1年後に閉店しました。

 

 

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(2011年11月29日公開)

 

 こうして、母さんの低添加物生活がはじまり、その後のわが家の食環境は、大きな変化を遂げるのでした。

 このときの変化は、母の健康を気遣うはーちゃんからのメッセージだったのか。はたまた、自分の健康管理のために母さんの体質をコントロールしていたのか。謎は深まるばかりです。

 

 

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(2011年12月12日公開)

 

 日本の伝統的調味料、しょう油。本来は、大豆食塩小麦があればできるそうです。しかし、スーパーで売っている、しょう油のラベルに記載されている原材料を見てみると、しょう油によって様々です。見ても何のことかわかりにくいもの、カタカナや英字が並ぶ原材料表示に私はとても驚きました。

 でも、しょう油はしょう油。みりん風調味料のように、「みりん風」と呼ばなくていいところに、われわれにそれを気がつかせないカラクリがあるように感じます。

 

娘の妊娠を機に、食品添加物のことを詳しく知りました。

 まずはじめに断っておくべきこと。

 わが家では、食品添加物を必ずしも「悪」だとは思っていません。ただ、私たちがこれまで何も気にせずに買い物をしていたことを問題視しています。

 本来、じっくり時間をかけて行うしょう油づくり。短期間で効率よく、そして安く作るために、原材料をちょっと変える。そして、なんらかの不足を補うために、食品添加物を使う。あくまで憶測ですが、安いモノには、それなりのわけがあるわけです。

 はーちゃんの妊娠時。母さんは、あまりのつわりの酷さに寝込んでしまいました。

動けないので食事も作れない。だから、わたしが仕事帰りにお店でお弁当やサンドイッチ、カップめんなどを買ってきていっしょに食べました。

 ところが、ある日突然、母さんがそれらの食品をすべてうけつけなくなりました。見ただけで吐き気がするというのです。ダメなものを台所から排除していった結果・・・冷蔵庫に入っていた調味料は全てなくなり、ストックしてあったスナック菓子や菓子パンもそれ以来買うことはなくなりました。

 何がうけつけなかったのか?

 いろいろ考えた末、食品添加物という結論に達しました。そして、添加物ではなく添加物の暮らしを母さんは意識しています

 

 食品添加物や食品の原材料表記などに関することは、機会があったらまとめてみたいと思っています。

 

 妊娠がきっかけで、

母さん、食べ物について気にかけるようになる。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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