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父さん がんばる。

仕事に、家事に、子育てに。 がんばる父さんの絵日記

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【4コマ漫画】どんどん言葉を覚える娘に、表情がゆるみっぱなしの父(2011年)

過去4コマ(2011年) 娘(はーちゃん) 育児のこと

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1歳半を過ぎたころから、新しい言葉を覚えて

私たちにアピールしていたはーちゃん

娘の成長に、驚きと喜びを

毎日感じていた父さんなのでした。

 

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(2011年9月11日公開)

 

 日を追うごとに言葉数が増え、こっちが話しかけたことも理解しているみたい。

 そして、弟の面倒をよく見るはーちゃんの世話好きな性格が、この頃から垣間見ることができました。

 

 

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(2011年9月17日公開)

 

 はーちゃんが発する言葉は、1~3文字の単語の組み合わせ。その語源の多くが、私たちが教えた言葉の一部分。

例えば・・・
「ち」=家、「も」=いも類、かぼちゃ、「ぞ」=ゾウ、「ま」=おっぱい(祝★卒乳)、「ぺ」=レモン、その他かんきつ類(酸っぱい→すっぺ より)、「こん」=大根、「にん」=人参、「なこ」=きなこねじり(駄菓子)、「まこ」=たまご、「まと」=トマト など。

 ですから、当然同音異義語が生まれます。
「み」(1)パンダのぬいぐるみ「ミルちゃん」、(2)ゴミ、(3)麦茶
「こ」(1)チョコレート (2)ここ
「き」(1)電気 (2)キリン (3)着る
「ぷ」(1)豆腐 (2)帽子
「まんま」(1)ごはん (2)う○ち (3)まる(4)月→三日月も「まんま」

意思の疎通ができないと、毎回大泣きするので大変でした。

 

 

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(2011年10月30日公開)

 

 新しく覚えたものを見つけると、しきりに私たちに教えてくれます。

 ときには、覚えた言葉どうしを組み合わせて、私たちが教えていない言葉を話すようになったことも。「にゃんにゃんたっく」は秀逸でした。

 

「最初の言葉」って親からのプレゼントなのかもしれない。

 子どもが生まれてはじめて言葉を発した喜び、その後も新しい言葉を覚えるたびに表情がゆるみっぱなしでした。

 振り返ってみれば、子どもが最初の頃に覚える言葉は、「はーちゃん、○○だよ」みたいに、親から教えてもらうものだったなと思います。日常の夫婦の会話を意味も分からずコピーする。なんてこともありました。

 

 現在、「えー。めんどくさーい」が口癖のはーちゃん

 「いったい誰が教えたんだか」

とため息を漏らす母さんをみて、

父さん、リビングで寝たふりをする。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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