父さん がんばる。

仕事に、家事に、子育てに。 がんばる父さんの絵日記

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子どもたち、ダンゴムシを飼う。

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日曜日。玄関の扉の前で子どもたちが

ダンゴムシで遊んでいた。

 

バケツの中でうごめく

様子を観察したり

手の甲にのせてその上を

はわせてみたり。

 

そして、父さん特製

ダンゴムシ迷路の登場。

 

「あれ?また1番から出てきた」

 

同じ出口ばかり目指す

習性にヤキモキしながら

子どもたち、ダンゴムシに夢中になる。

 

 ひょんなことから、ダンゴムシを飼うことになりました。

  世話好きのはーちゃんは、調査票を自作。その完成度に驚きました。

  「ダンゴムシ迷路」とは、ダンゴムシの習性を確かめることができる、父さんが作ったダンボール製の迷路のこと。概要や作り方はこちらのエントリーをご覧ください。

 

 バケツの中で飼っていたダンゴムシは翌朝死んでしまいました。

 「丸くなって身を守るから、乾燥には強いかな」。なんてイメージを持ったのが仇となりました。もともと湿ったところを好んで住んでいるのだから、うかつでした。

 ダンゴムシのエサとなる落ち葉と、土の代わりの飼育マットを飼育ケースの中に入れ、霧吹きで適度に湿らせてから新たにダンゴムシを入れて再チャレンジです。

 

 幼稚園や小学校から帰ってくるなり、ダンゴムシに夢中の子どもたち。着替えも、晩ごはんを食べるのも忘れ、おかあちゃんが困ってしまうほどの熱の入れように、ダンゴムシの恐ろしさを実感した父さんなのでした。

 生き物に興味を持つこと自体はいいことだと思うので、おかあちゃんに負担を掛けない程度に上手に教えていきたいと思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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