読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

父さん がんばる。

仕事に、家事に、子育てに。 がんばる父さんの絵日記

記事一覧 ブログをはてなブックマークに追加 facebookページへ feedlyで購読する rssを表示 お問い合わせ

母さん、熱湯を選ぶ。

母さん(おかあちゃん) 家事のこと 4コマ漫画 Lキッチン掃除

f:id:jhkblog:20160614004123p:plain

キッチンシンクや排水口の

掃除が終わったら

最後に除菌作業。

 

まな板、包丁、

スポンジ、ブラシ、

排水口かごやふきんを

除菌する。

 

除菌と言っても

アルコールや漂白剤は

使わない。

 

沸かしたての熱湯を

かけるだけ。

洗剤メーカーが謳う

99パーセントの除菌率より

 

母さん、お湯しか

使わない方法を選ぶ。

 

今はちょっとだけ、やり方変えてます。

f:id:jhkblog:20160614091857p:plain

食器を洗い終わったら、電子ケトルのスイッチオン。キッチンシンクの掃除をする間に、お湯を沸かしておきます。

ピーコック 電気ケトル 0.8L ホワイト WAK-08-W

ピーコック 電気ケトル 0.8L ホワイト WAK-08-W

 

△わが家ではこれを使用してます。価格が安いケトルは、底面だけがステンレス製で側面はプラスチック製のものが多い。耐熱性のあるプラスチックを使っているとはいえ、気分的に中がすべてステンレス製の方がいい、その分価格が跳ね上がりますが。

 

そして、シンクや排水溝のお掃除が終わったら、熱湯処理に移ります。

石けんで軽く手洗いした台ふきは、水ですすいでかたくしぼり、水気を切ったら水切り棚の上に広げます。台ふきをかたくしぼってセットするのは、台ふきに残った水分で熱湯の温度を冷ましてしまうからです。

アネスティ・カンパニー アンズ 伸縮式フラット水切り HO1782

アネスティ・カンパニー アンズ 伸縮式フラット水切り HO1782

 

その上に包丁とスポンジをのせます。まな板とブラシはシンクの中に、排水溝のフタやカゴと一緒にのせておきます。

f:id:jhkblog:20160614071804j:plain

△包丁、かなりくたびれてます。。。


これらに熱湯をゆっくりとかけていきます。まな板と包丁は、片面に熱湯を全体にかけたらひっくり返して裏側にもかけます。

そのままシンクの表面や排水口にもまんべんなく。熱湯をかけ終えたら
水気を除いてそれぞれ片づけます。これでキッチンシンク周りのお掃除はほぼ完了です。

これまで、何回かお話しましたが、わが家では洗った食器を入れる水切りカゴを置いていません。そのため、過去に描いた上の4コマ漫画と少し方法が変わっています。

 

最後に除菌についてもう少し。

店頭で売られている99%の除菌率を謳っている製品。なぜ100%ではないか。については、別の機会にお話しする(調べてみると意外な理由だったり)として、わが家では熱湯をかけています。

 

熱湯で完璧に除菌をするのであれば、煮立った鍋に2~3分つけるのが理想かもしれません。ただ、そこまでしなくても。と思っていますし、そもそも世の中が除菌に対して、意識し過ぎではないかと思っているので、サッと熱湯をかけるにとどめている。というのが、おかあちゃんが辿り着いた考えです。

そして、週末にまな板は日に当て、スポンジは洗濯。排水溝カゴや蓋、ブラシは酸素系漂白剤で除菌しています。こっちは、おかあちゃんのルーチンワークです。

あと、ふきんを片付ける際に、素手で持って流水で冷ましてから絞っていましたが、最初に持つとき激熱なので、最近はそのまま30分くらい放置してから絞っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ブクマやコメント、リツイートなどのリアクションをいただけると、更新の励みになります。よろしくお願いします。