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父さん がんばる。

仕事に、家事に、子育てに。 がんばる父さんの絵日記

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母さん、野菜の種にこだわる。

 

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畑にニンジンとミズナの種を蒔いた。

蒔いたのはF1種ではない固定種。

子どもたちのために取り寄せた。

 

義父母の家の家庭菜園の一角に

畝を2つ作り、種をみんなで蒔いた。

 

「この野菜から種を採ることはないと

思うけど、せっかくだから次の世代に

つながる種で育ててあげたいな」

 

いのちの教育と食育

だからこそ、

おかあちゃん、種にこだわる。

 

 現在、一般に流通している野菜や花の種はほとんどがF1種(1代雑種)と呼ばれているものです。よりおいしい野菜や美しい花を育てられるように、異なる親同士を交雑させた雑種です。雑種ゆえに、種が同じ形質を発現させるのは1代限り。そこから採れた種、つまり、次の世代が必ずしも同じ色や形で育つとは限りません。

 一方固定種は、 親から子・子から孫へと代々同じ形質が受け継がれている種。今回はこっちの種を使いました。

 どっちが良くてどっちが安全か。という話題になりがちですが、1代限りの種よりも、代々続いてきた種で子どもたちに育てさせたい。私たちの思いはただ、それだけです。今後も、種の成長を追いかけながら、もうちょっと話題にさせてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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