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父さん がんばる。

仕事に、家事に、子育てに。 がんばる父さんの絵日記

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父さん、布で食器を洗う。

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着替えと予備洗いを済ませ、リビングに向かう。

食卓には一人分の晩ご飯が用意されている。

 

おかあちゃん、子どもたちからの活動報告に

耳を傾けながら、食事を進める。

食器の後片付けを完了させるのは、

父さんの役目。

自分の食器だけを洗うときもあれば

先に食事を済ませた家族みんなの分が

残っていることもある。

これで、おかあちゃんの今日の

疲労度を推し量る。

最初に洗うのは、ごはん茶碗。

綿のガーゼを手に取り、ぬるま湯で洗う。

そして、みそ汁のお椀、しょう油の小皿と続く。

 

布洗いが終わると、油汚れもの洗いに

取り掛かることになる。

 

きっかけは、こんな素朴な疑問から。

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 今回から、しばらく食器洗いの話にお付き合いください。

 わが家では食器洗いに布を使っています。水切れが良く、使い心地(手触り感)がいい、天然素材を使ったもの―。これらを考慮しながら、どんな素材で洗うか。これまで、いろいろ試しました。

 麻布は、水切れがよくすぐに乾くいて清潔感がある。使い古しの手ぬぐい(綿)は小さく切って使用。リサイクルにもなるし、他の綿素材よりも乾きやすい感覚。かつて話題になった、竹布(バンブーレーヨン)も試しました。竹が持つ防臭効果、抗菌効果などに注目した素材のようですが、なぜかカビました・・・。

 最終的に、子どもたちが赤ちゃんの時に使っていた、綿のガーゼハンカチを再利用しています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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